《新刊》Twitter API リファレンスガイドブック〜Twitter アプリを開発する

カットシステム刊 3150円  ISBN 978-4-87783-243-8 B5変形版、352頁

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掲載プログラムのダウンロード(説明があるので本頁の一番下も参照してください)

当初の予定ではいろいろアプリケーションを作成して紹介する予定でしたが、Twitter API自体の予想以上の更新の頻度とスケジュールの関係でAPIリファレンスをメインとした構成になりました。当初の予定だと、全部で700頁を超えてしまうことになるので、ちょっとキビシイものがありましたのでご容赦ください。

本書の中で使用している言語はRubyとJavaScript(とプロキシ用にPHPで記述されたのが1点あります)を使用しています。HTML5などのことを考えますと、Twitter APIを叩くのはJavaScriptがメインになっていくのではないのか、という予想を基に、OAuth認証もJavaScriptによる実装を解説しています。


目次の紹介

第I部 Twitter APIとOAuth認証
  • 第1章 Twitter APIの概要
    • 1.1 TwitterサービスとAPI
    • 1.2 Twitter APIの機能と分類
    • 1.3 Twitter APIにおける認証
    • 1.4 Twitter APIの呼出制限
    • 1.5 Twitter APIに関する情報源
  • 第2章 OAuth認証
    • 2.1 Twitter APIにおける認証作業の変遷
    • 2.2 OAuth認証の概要
    • 2.3 OAuth認証のための登録
    • 2.4 OAuth認証の手順
  • 第3章 OAuth認証によるTwitter APIの呼び出し
    • 3.1 OAuth認証のプログラミング
    • 3.2 twurlの利用
    • 3.3 CGIによるOAuth認証を経たTwitter API呼び出しの例
    • 付録 数値文字参照を通常の読める文字に変換するスクリプト
第II部 APIリファレンス
  • 1 Account Resources:アカウント
  • 2 Block Resources:ブロック
  • 3 Direct Messages Resources:ダイレクトメッセージ
  • 4 Favorites Resources:お気に入り
  • 5 Friends and Followers Resources:友だち、フォロー
  • 6 Friendship Resources:友だち関係
  • 7 Geo Resources:場所
  • 8 Help Resources:ヘルプ
  • 9 List Resources:リスト
  • 10 List Members Resources:リストメンバー
  • 11 List Subscribers Resources:リストをフォローしたユーザー
  • 12 Local Trends Resources:ローカルトレンド
  • 13 Notification Resources:通知
  • 14 OAuth Resources:OAuth
  • 15 Saved Searches Resources:保存した検索条件
  • 16 Search Resources:検索
  • 17 Spam Reporting Resources:スパム報告
  • 18 Streamed Tweets Resources:ストリーミング
  • 19 Timeline Resources:タイムライン
  • 20 Trends Resources:トレンド
  • 21 Tweets Resources:ツイート
  • 22 User Resources:ユーザー
☆ほとんどのAPIの実行結果例を収録していますが、画像をアップロードするAPIとストリーミングAPIについては収録をしておりません。あらかじめご了解願います。

掲載プログラムについて

3.1章のindex.htmlに関しては、47,49行目の下記の記述をご自分で取得したキーに入れ換えて実行させてください。

<dd><input type=”text” name=”consumer-key” id=”consumer-key” value=”XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX” /></dd>
<dt>Consumer Secret</dt>
<dd><input type=”text” name=”consumer-secret” id=”consumer-secret” value=”XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX” /></dd>
APIをコールするためのプロキシですが、当分の間はソースコード内に記述されている筆者のサーバーのURLで使用できるように致します。
ただし、アクセスの負荷などの事情で予告なく停止、終了する場合があるのと、利用の可否についてサポートは致しかねますので、ご了解ください。

《新刊》「OpenCL 並列プログラミング−マルチコアCPU/GPUのための標準フレームワーク」

1/18の日経新聞朝刊1面書籍広告欄に出ました。

「OpenCL 並列プログラミング−マルチコアCPU/GPUのための標準フレームワーク」 池田成樹著
カットシステム刊 2,940円

25日には配本です。
東京都内のいくつかの書店で先行販売していましたが、都内ならば在庫がある書店も多くなっていると思います。(1/24)
在庫については、各書店のコンピューター書売り場に確認されるのをお勧めします。

立ち読みPDF

目次と本文の抜粋をPDFにまとめてあります。こちらからダウンロードしてください。

サンプルプログラムのダウンロード


本書を購入された方にサンプルプログラムのダウンロードをご案内します。

こちらからダウンロードしてください。

目次の紹介

第1章 「計算機」としてのコンピューターアーキテクチャ概説
1.1 CPUの性能向上
1.2 GPUの歴史と機能の変遷
1.3 GPUコンピューティングへの道筋
第2章 並行処理と並列処理
2.1 マルチプロセスとマルチスレッド
2.2 並行なのか、並列なのか?
2.3 パフォーマンスの問題
2.5 排他制御
第3章 OpenCLのアーキテクチャ
3.1 OpenCL概説
3.2 プラットフォームモデル
3.3 実行モデル
3.4 メモリモデル
3.5 プログラミングモデル
3.6 OpenCLフレームワーク
第4章 OpenCLプログラミング
4.1 プラットフォームとデバイス情報の取得
4.2 カーネルプログラムの作成
第5章 OpenCLによる数値計算(1)
5.1 浮動小数点数による演算
5.2 並列処理による数値計算
5.3 行列の計算
第6章 OpenCLによる数値計算(2)
6.1 LU分解
付録A  OpenCLリファレンス
A.1 データ型
A.2 型変換とキャスト
A.3 演算子
A.4 修飾子
A.5 関数リファレンス
A.6 同期関数
付録B OpenCL SDKのインストール
B.1 SDKのダウンロードサイト
B.2 Windowsの場合
B.3 Linuxの場合
B.4 Mac OS Xの場合
付録C プログラムのビルド
C.1 Windowsでのビルド
C.2 Linuxでのビルド
C.3 Mac OS X(Snow Leopard)でのビルド

本書についてのFAQ

Q.CD-ROM/DVD-ROMは付属ですか?
A.ついていません。OpenCL用のドライバーは提供元のNVIDIA社のサイトからダウンロード願います。サイトについては付録で説明をしています。
付属させなかった理由は、包装等のスリム化による環境と経費の負担の軽減と、ドライバ等は最新版を使って頂きたいという判断からです。

Q.対応しているGPUメーカーは?
A.筆者にて動作確認しているのはNVIDIA社のみです。端的に言いますとATI社のGPUをお使いの場合は、ドライバ等のインストールは自己で確認して頂く必要があります。また、サンプルプログラムの動作の可否についても筆者は把握していません。

Q.サンプルプログラムのダウンロードは?
A.本書をお買い求めの方は可能です。上の記述で案内しています。

Q.サンプルプログラムを実際の開発に利用することは可能ですか?商用の利用用途でも可能ですか?
A.

  • 商用であっても問題ありません
  • 修正BSDライセンス(宣伝条項無し)に準ずる取り扱いとします
  • つまり無保証であること
  • 「私(筆者)」の著作権表示は強制されないこと
  • 条文自体の掲示も本文中ではスペースの問題で省略しています。ご自分で作成したコードに修正BSDライセンス条文を含めるべきかはご判断ください
  • ただし、サンプルプログラムをそっくりそのまま使って書籍を執筆したり、ブログに公開して解説したりするのはご遠慮ください。この場合は書籍全体の著作権においてサンプルプログラムも本文と同様にその一部として含まれるという解釈です。この場合は、著作権法の範疇となります。言い換えるとそのような行為は本書の販売活動に対して明示的にダメージを与えられることが用意に予想できるからご遠慮願いたいというです。本書をお買い求めいただいて、読者ご自身の開発、研究業務に貢献できるならば、筆者としては本望です。

著者への連絡先
池田成樹(いけだなるき)
Eメール:naruki@daikichi.net
Twitter:@ikedanaruki
いずれも半角で(コピペしても全角なので正しく送れません)

本書の内容に関するお詫びと訂正

50、51ページのクロノス・グループのスライド掲載に関する事実関係
・クロノス・グループへの転載許可を事前に得ることなく、掲載した。
・図表を拡大表示するために、クロノス・グループのロゴ及び著作権に関する部分を、原本から削除した。
上記を認め、改めてクロノス・グループに原本スライドの転載許可を申請し、許可を受け、正誤表のとおり修正する。
正誤表

P.50の図3-1
以下に差し替え。

P.51の図3-2
以下に差し替え。


掲載にあたり、クロノス・グループのロゴ及び著作権を削除してしまってご迷 惑をおかけしたことを、クロノス・グループにお詫びいたします。

P.264の[14]
誤 [14] Neil Trevett. OpenCL and Mobile Graphics & Media. http://developer.download.
nvidia.com/OpenCL/OpenCL_Multicore_Expo_Mar09.ppt.
正 [14] Khronos GroupのMulticore EXPO 2009.

http://www.khronos.org/library/detail/multicore_expo_2009/

出典元を間違えてしまってご迷惑をおかけしたことを、クロノス・グループに お詫びいたします。
その他の修正を含む一覧はこちら(PDF)をご覧ください。

Erahidaeon Audio Player

iPhone/iPod Touchアプリケーションをリリースしました。

英会話、TOEIC など語学学習に最適なツールです。音声はiPodに入っている普段お使いの教材の音声をそのままご使用できます。

さらに本ツールでは特定の箇所にマークを打って、自動的に再生を繰り返したりなどの再生モードが備わっています。

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《詳しくはwww.erahidaeon.comへ》