1/18の日経新聞朝刊1面書籍広告欄に出ました。
「OpenCL 並列プログラミング−マルチコアCPU/GPUのための標準フレームワーク」 池田成樹著
カットシステム刊 2,940円
25日には配本です。
東京都内のいくつかの書店で先行販売していましたが、都内ならば在庫がある書店も多くなっていると思います。(1/24)
在庫については、各書店のコンピューター書売り場に確認されるのをお勧めします。
立ち読みPDF
目次と本文の抜粋をPDFにまとめてあります。こちらからダウンロードしてください。
サンプルプログラムのダウンロード
本書を購入された方にサンプルプログラムのダウンロードをご案内します。
こちらからダウンロードしてください。
目次の紹介
本書についてのFAQ
Q.CD-ROM/DVD-ROMは付属ですか?
A.ついていません。OpenCL用のドライバーは提供元のNVIDIA社のサイトからダウンロード願います。サイトについては付録で説明をしています。
付属させなかった理由は、包装等のスリム化による環境と経費の負担の軽減と、ドライバ等は最新版を使って頂きたいという判断からです。
Q.対応しているGPUメーカーは?
A.筆者にて動作確認しているのはNVIDIA社のみです。端的に言いますとATI社のGPUをお使いの場合は、ドライバ等のインストールは自己で確認して頂く必要があります。また、サンプルプログラムの動作の可否についても筆者は把握していません。
Q.サンプルプログラムのダウンロードは?
A.本書をお買い求めの方は可能です。上の記述で案内しています。
Q.サンプルプログラムを実際の開発に利用することは可能ですか?商用の利用用途でも可能ですか?
A.
- 商用であっても問題ありません
- 修正BSDライセンス(宣伝条項無し)に準ずる取り扱いとします
- つまり無保証であること
- 「私(筆者)」の著作権表示は強制されないこと
- 条文自体の掲示も本文中ではスペースの問題で省略しています。ご自分で作成したコードに修正BSDライセンス条文を含めるべきかはご判断ください
- ただし、サンプルプログラムをそっくりそのまま使って書籍を執筆したり、ブログに公開して解説したりするのはご遠慮ください。この場合は書籍全体の著作権においてサンプルプログラムも本文と同様にその一部として含まれるという解釈です。この場合は、著作権法の範疇となります。言い換えるとそのような行為は本書の販売活動に対して明示的にダメージを与えられることが用意に予想できるからご遠慮願いたいというです。本書をお買い求めいただいて、読者ご自身の開発、研究業務に貢献できるならば、筆者としては本望です。
著者への連絡先
池田成樹(いけだなるき)
Eメール:naruki@daikichi.net
Twitter:@ikedanaruki
いずれも半角で(コピペしても全角なので正しく送れません)
本書の内容に関するお詫びと訂正
50、51ページのクロノス・グループのスライド掲載に関する事実関係
・クロノス・グループへの転載許可を事前に得ることなく、掲載した。
・図表を拡大表示するために、クロノス・グループのロゴ及び著作権に関する部分を、原本から削除した。
上記を認め、改めてクロノス・グループに原本スライドの転載許可を申請し、許可を受け、正誤表のとおり修正する。
正誤表
P.50の図3-1
以下に差し替え。

P.51の図3-2
以下に差し替え。

掲載にあたり、クロノス・グループのロゴ及び著作権を削除してしまってご迷 惑をおかけしたことを、クロノス・グループにお詫びいたします。
P.264の[14]
誤 [14] Neil Trevett. OpenCL and Mobile Graphics & Media. http://developer.download.
nvidia.com/OpenCL/OpenCL_Multicore_Expo_Mar09.ppt.
正 [14] Khronos GroupのMulticore EXPO 2009.
http://www.khronos.org/library/detail/multicore_expo_2009/
出典元を間違えてしまってご迷惑をおかけしたことを、クロノス・グループに お詫びいたします。
その他の修正を含む一覧はこちら(PDF)をご覧ください。

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