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本文の訂正
本書をご購入いただきましてまことにありがとうございます。
申し訳ありませんが、本文の訂正をさせていただきます。
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読者の「ゆーきち」様からのご指摘です。ありがとうございます。 ・p122のリスト23-1はリスト23-2と重複しております。 正しいリスト23-1は、
01: class Sample2301 {
02: public static void main(String[] arg) {
03: int array[] = {20,100,-40,500,70};
04: for(int i = 0; i < array.length; i++) {
05: System.out.println("添字は"+ i + ":"
06: + "値は" + array[i]);
07: }
08: }
09: }
です。
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・p76から始まる第15講のサブタイトルは、 ×電子計算機 ○電子計算機だから計算は得意? です。 |
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読者の方からのご指摘です。 ・p170から始まるリスト32-3に誤りがありました。
Y(int a, int b) {
super(a);
System.out.println("Y(int a,int b) 起動");
y = b;
}
コンストラクタY(int a, int b)に「System.out.println("Y(int a,int b) 起動");」という行が抜けていました。
コンストラクタが起動される順番に誤りはありませんが、表示結果として、p171に掲載されている結果にはなりません |
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・第49講のp278の下から4行目 ×それと内部クラスを制限する・・・ ○それと内部クラスを宣言する・・・ です。 |
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・第18講のp94 論理演算子の説明のところで大きな誤りがありました。読者のKさん、本当に有り難うございます。(本人の了解を得ていないのでイニシャルで今は御紹介しております。) 適切な表現は以下の通りです。 &&と&、||と|の違いがわかりづらいですね。これらの違いは&&と||は左辺の値を調べたときに全体の結果がわかるなら、右辺の値は見ずに結果を決めてしまいます。&&は左辺がfalseのとき、||は左辺がtrueのとき、右辺の値に関わらず結果が判明します。これは、東京ドームで巨人戦をしているときに巨人が勝っていれば9回裏は行われずに試合終了になってしまうのと同じで、やっても無駄なのでやらないという方針です。どちらを使おうと最終結果は変わりませんが、&&と||を使った場合は可能性として実行速度が速まることが期待できます。 赤字のところが訂正した箇所です。この記述のちょうどう上にある表18-1の記述と全く逆の記述になってしまっていました。結果としては表18-1の内容が正しいです。お詫びして訂正申し上げます。ちなみに&&と||の評価の仕方を短絡評価と呼びます。ここから転じて&&と||の演算子のことをショートカット演算子と呼ぶこともあります。
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お詫びして訂正申し上げます。
他にもあるかもしれません。何じゃコリャ?とか疑問な点は、ご遠慮なく naruki@daikichi.netまでメールください!